FACE MATRIX
ACADEMIA
フェイス マトリックス アカデミア
私たちの顔、それは日々変化します。
その複雑さと手法論を研究し、
人類の美をイノベーションするために、
「Face Matrix Academia」を設立しました。
Face Matrix Academiaは、世界中の
「顔作り」の全てを解明する研究機関として、
世界に向けて発信と貢献を致します。
わたしたちFMA(Face Matrix Academia)は、
顔づくりを土台から捉え直し、構造から再構築
するための研究機関です。
従来の2次元的なアプローチではなく、
顔を「動的」で「立体的な」
構造物として捉えることで、美のイノベーションを実現します。
[Matrix]とは本来、「基盤・母体」 を表す言葉で、生物学的には、「構造物」のことを指し、数学的には「行列」を表します。このMatrixを顔で置き換えると、顔の「土台」「構造」「全体」という意味となります。
つまり、[ Face Matrix ] というのは、皮膚表面やほうれい線・目元だるみなど部分を捉え局所的に対処するアプローチではなく、全体が細部で繋がっている構造物であるということを大事に捉える、全体建築美的なアプローチを意味します。
基盤(生物・科学)
構造(建築・製造)
行列(数学)
「顔を変える力、世界一決定戦」
開催日:2024年11月13日(水)
時間:11時~18時
開催場所:Pavillon Vendôme
7 Pl. Vendôme, 75001 Paris
パリ1区西側、ヴァンドーム広場すぐ
本戦出場者(予選通過者):24名
優勝賞金:300万円
当日参加予定観戦者数:389名
Pavillon Vendôme
人類の美への関心と欲求は時代や文化を超えて変わることがなく、これまでにさまざまな美容技術が生み出されてきました。特に、ポストコロナ時代において、美容医療の急速な普及と成長が見られます。そのような環境においてFMAは、自然な顔の変化を誰もが理解できる世界を目指しています。
そのため、FMAは「学ぶ」「探求する」「広げる」という3つのテーマに基づき、美容技術の深い理解と新たな知見の共有、そしてその技術の普及と進化を追求しています。
従来の美容法のように、皮膚表面からアプローチする方法ではなく、本質的な顔づくりの技術を広げたい。FMAは、顔の形や線を構造的に捉え、美術学的・解剖学的な視点で顔づくりを行う「成形(seikei)」を開発しました。18年以上の実績に基づく成形理論に基づく技術は、ほうれい線やゴルゴライン、ほほだるみなどのお悩みを解決し、その人自身の美しさを表現します。
顔づくりを仕事にする「成形士」資格技術と、顔づくりを趣味として楽しむ「成形検定」の2つを提供しています。成形の技術は今、海外にまで、広がっております。
見た目は、指標化することで、昨日の自分との比較が出来るようになり、どのような顔づくりを行っていけば良いかが明確になります。アナログではなく、デジタル化・数値化された指標を顔づくりで実現するのが、[ viewtech ] です。
実際に数値化するためには「AIの力」が必要となります。顔づくりのプロが実践で行っていることを、FMAエンジニアたちが日夜指標化に取り組んでいます。現在は、独自に研究し開発した4つの測定基準(4V,4D,4P,3T)を中心に展開しています
FMAでは、顔の変化が誰にでも分かる世界を実現するとの理念のもと、同じコンセプトを共有する世界の様々な美容技術者との交流の深化を進めることと、Face Matrix Conferenceを2024年より開催しています。
「立ち会い」と呼ぶトーナメント型の試合をFace Matrix Tournamentとし、世界各国にて予選を実施。次回は11月13日にパリにて本戦開催。また、真剣に切磋琢磨しあうとともに、相互の刺激を誘発し、「学び合う」Face Matrix Conference にて、研究発表を行っています。
TournamentとConferenceを通じて、顔づくりのすべてを解明に挑み、世界に広げています。
2024-09-17
FaceMatrixAcademia のページを刷新しました
美容医療とは異なる、自分で行うたるみケアメソッド、"成形(seikei)"。
年齢を重ねると、顔の"形"に関する悩みが増えるものです。しかし、そのような悩みに対応する商品やサービスは限られています。そこで、FMAでは構造から顔を理解し、全体的なアプローチで顔づくりをおこな理論と技術を提供しています。
従来からある、化粧品やエステ、美容整形の考え方は、顔を平面的に捉え、線を消す・色を薄くする、などの対処になっています。しかし、顔全体を捉えたときに、部分的なアプローチはむしろ逆効果になることが多くありました。過去19年間の研究の中で、顔の運動機能の回復が重要であることに気づき、リハビリのように顔全体にアプローチする理論と技術を取り入れた結果、劇的な成果を得ることが出来ました。
運動機能の回復は毎日の取り組みが重要です。
だから、自分でやる。自分でやるから変わる。自分でやる顔づくりを、「成形」と名付けました。
美術学的アプローチ
顔の美しさには、なにか黄金律のような美しさの定義が決まっているわけではありません。その人の顔にとって、美しいバランスが存在するだけです。FMAでは、美しさを研究し、成形メソッドに反映しています。
解剖学的アプローチ
顔を構造物として捉え顔作りを行う際、骨格という土台と、ファシア(膜)という要素を理解し、理論的に顔を捉える必要があります。各構造の関係性を踏まえアプローチすることで、適切な顔づくりが実現できます。
美容・医療系の第一人者や専門職の方に限らず、「美しさ」を生業にされ活躍している伝統工芸・美術系の方々にも理事に参画をいただいております。解剖学・生理学的な理論や実証だけでなく、人の目から見た美しさを同時に研究を行うことで、美のイノベーションが実現できると考えています。
美容技術の世界はこれまで経験的、実践的な手法により発展を遂げてきましたが、一方で、感性・感覚・アナログで評価されてきたことも事実です。体重に体重計があるように、顔づくりにおいても、数値化された指標であると考えて生まれたのが、[ viewtech ] です。
美容上の問題と、解決プロセス、そして効果そのものを可視化(View)し、見た印象をより誰にも分かりやすくしたいという発想が考え方の根底にあり、FMAでは考え方そのものをviewtechと名付け、理論の普及につとめています。
現在は、独自に研究し開発した4つの測定基準(4V,4D,4P,3T)を中心に展開しています
4V & 4D
顔の形を数値化した指標。
[ 4V ] 顔のたるみ度合いを数値化
[ 4D ] 顔の輪郭・フェイスラインを数値化
4P & 3T
皮膚表面の凸凹を数値化した指標。
[ 4P ] 開いた毛穴の数を数値化
[ 3T ] 粗いキメを数値化
わたしたちFMA(Face Matrix Academia)は、顔づくりを土台から捉え直し、構造から再構築するための研究機関です。
従来の2次元的なアプローチではなく、
顔を「動的」で「立体的な」構造物として捉えることで、美のイノベーションを実現します。
[Matrix]とは本来、「基盤・母体」 を表す言葉で、生物学的には、「構造物」のことを指し、数学的には「行列」を表します。このMatrixを顔で置き換えると、顔の「土台」「構造」「全体」という意味となります。
つまり、[ Face Matrix ] というのは、皮膚表面やほうれい線・目元だるみなど部分を捉え局所的に対処するアプローチではなく、全体が細部で繋がっている構造物であるということを大事に捉える、全体建築美的なアプローチを意味します。
基盤
(生物・科学)
構造
(建築・製造)
行列
(数学)
顔を変える力、世界一決定戦
開催日:2024年11月13日(水)
時間:11時~18時
開催場所:Pavillon Vendôme
7 Pl. Vendôme, 75001 Paris
パリ1区西側、ヴァンドーム広場すぐ
本戦出場者(予選通過者):24名
優勝賞金:300万円
当日参加予定観戦者数:389名
Pavillon Vendôme
人類の美への関心と欲求は時代や文化を超えて変わることがなく、これまでにさまざまな美容技術が生み出されてきました。特に、ポストコロナ時代において、美容医療の急速な普及と成長が見られます。そのような環境においてFMAは、自然な顔の変化を誰もが理解できる世界を目指しています。
そのため、FMAは「学ぶ」「探求する」「広げる」という3つのテーマに基づき、美容技術の深い理解と新たな知見の共有、そしてその技術の普及と進化を追求しています。
従来の美容法のように、皮膚表面からアプローチする方法ではなく、本質的な顔づくりの技術を広げたい。FMAは、顔の形や線を構造的に捉え、美術学的・解剖学的な視点で顔づくりを行う「成形(seikei)」を開発しました。18年以上の実績に基づく成形理論に基づく技術は、ほうれい線やゴルゴライン、ほほだるみなどのお悩みを解決し、その人自身の美しさを表現します。
顔づくりを仕事にする「成形士」資格技術と、顔づくりを趣味として楽しむ「成形検定」の2つを提供しています。成形の技術は今、海外にまで、広がっております。
見た目は、指標化することで、昨日の自分との比較が出来るようになり、どのような顔づくりを行っていけば良いかが明確になります。アナログではなく、デジタル化・数値化された指標を顔づくりで実現するのが、[ viewtech ] です。
実際に数値化するためには「AIの力」が必要となります。顔づくりのプロが実践で行っていることを、FMAエンジニアたちが日夜指標化に取り組んでいます。現在は、独自に研究し開発した4つの測定基準(4V,4D,4P,3T)を中心に展開しています
FMAでは、顔の変化が誰にでも分かる世界を実現するとの理念のもと、同じコンセプトを共有する世界の様々な美容技術者との交流の深化を進めることと、Face Matrix Conferenceを2024年より開催しています。
「立ち会い」と呼ぶトーナメント型の試合をFace Matrix Tournamentとし、世界各国にて予選を実施。次回は11月13日にパリにて本戦開催。また、真剣に切磋琢磨しあうとともに、相互の刺激を誘発し、「学び合う」Face Matrix Conference にて、研究発表を行っています。
TournamentとConferenceを通じて、顔づくりのすべてを解明に挑み、世界に広げています。
2024-09-17
FaceMatrixAcademia のページを刷新しました
美容医療とは異なる、自分で行うたるみケアメソッド、"成形(seikei)"。
年齢を重ねると、顔の"形"に関する悩みが増えるものです。しかし、そのような悩みに対応する商品やサービスは限られています。そこで、FMAでは構造から顔を理解し、全体的なアプローチで顔づくりをおこな理論と技術を提供しています。
従来からある、化粧品やエステ、美容整形の考え方は、顔を平面的に捉え、線を消す・色を薄くする、などの対処になっています。しかし、顔全体を捉えたときに、部分的なアプローチはむしろ逆効果になることが多くありました。過去19年間の研究の中で、顔の運動機能の回復が重要であることに気づき、リハビリのように顔全体にアプローチする理論と技術を取り入れた結果、劇的な成果を得ることが出来ました。
運動機能の回復は毎日の取り組みが重要です。
だから、自分でやる。自分でやるから変わる。自分でやる顔づくりを、「成形」と名付けました。
美術学的アプローチ
顔の美しさには、なにか黄金律のような美しさの定義が決まっているわけではありません。その人の顔にとって、美しいバランスが存在するだけです。FMAでは、美しさを研究し、成形メソッドに反映しています。
解剖学的アプローチ
顔を構造物として捉え顔作りを行う際、骨格という土台と、ファシア(膜)という要素を理解し、理論的に顔を捉える必要があります。各構造の関係性を踏まえアプローチすることで、適切な顔づくりが実現できます。
美容・医療系の第一人者や専門職の方に限らず、「美しさ」を生業にされ活躍している伝統工芸・美術系の方々にも理事に参画をいただいております。解剖学・生理学的な理論や実証だけでなく、人の目から見た美しさを同時に研究を行うことで、美のイノベーションが実現できると考えています。
美容技術の世界はこれまで経験的、実践的な手法により発展を遂げてきましたが、一方で、感性・感覚・アナログで評価されてきたことも事実です。体重に体重計があるように、顔づくりにおいても、数値化された指標であると考えて生まれたのが、[ viewtech ] です。
美容上の問題と、解決プロセス、そして効果そのものを可視化(View)し、見た印象をより誰にも分かりやすくしたいという発想が考え方の根底にあり、FMAでは考え方そのものをviewtechと名付け、理論の普及につとめています。
現在は、独自に研究し開発した4つの測定基準(4V,4D,4P,3T)を中心に展開しています
4V & 4D
顔の形を数値化した指標。
[ 4V ] 顔のたるみ度合いを数値化
[ 4D ] 顔の輪郭・フェイスラインを数値化
4P & 3T
皮膚表面の凸凹を数値化した指標。
[ 4P ] 開いた毛穴の数を数値化
[ 3T ] 粗いキメを数値化
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